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旅、ごはん、歌、臨床心理の勉強など興味のあることと、考えたことの記述

Macの不具合とその解決

先週末の話。 急ぎの仕事中、Macの電源が残り2%であることに気づいた。充電しようとしてもアダプタがうまくつながらない。つなげるところの先が、何となくがくがくしてるようで、充電ランプがつかない。よく見てみても、何が悪いのかわからない。 使い始めて…

最近よく映画をみるので

ぜんぶ面白かったけど。好き度を適当に★記録。できるだけ前情報なしで観るのと、感情的な刺激にセンシティブすぎるところがあり、ヒューマン・ドラマは、わたしには、たいてい怖い。 「恋人たち」は題名から想像するのと全然違う。題材も映像も黒くてきつい…

恩師のメール

院のゼミ指導教官から、試験合格に関してメールを頂いていた。 読み返してみて、とてもシンプルなメッセージなんだけど、励まされた。 埋もれそうなのでここに置いておく。 合格おめでとうございます。土日にメールチェックをしていなくて、今朝出がけに合格…

のしもち

毎年、お正月には親戚から「のしもち」を頂きます。 「のしもち」とは平たくのばしたもちのことで、親戚から頂くのは、それを暑さ0.8mm × 3cm x 6cm ほどに包丁で切ったものです。 味は「青のり+塩」と「砂糖」の2種類です。オーブントースターで焼いて、毎…

使えるものは使う:ピコ太郎編

PPAPが流行りましたね。 一ヶ月ほど前、担当している子どものママから教えて頂き、youtubeをチェック。ああなるほど〜、最近彼が楽しそうにつぶやいてた(歌ってたんや)のはこれか。わかるわー、こういうの面白いよねえ。 ワークシートに紛れ込んでいた謎の…

洗濯塾の毛玉取り:夢編

「洗濯塾の毛玉取り」についてもう一つ書いておきたい。 早速、以前から毛玉が気になっていた、フードの大きい黒コートの手入れをした。ひろげたコートを一部分ずつ、ブラシでしゃ、しゃ、しゃ、と撫でる。位置を変えながら、何も考えずに、その動作を延々と…

どこか特別な場所

昨日「洗濯塾の毛玉取り」を買いました。 テーブルに服を拡げ、毛玉がとれてるのかどうなのかよくわからないまま撫でる動作を繰り返すのですが、そのあと附属の「ミニ熊手」みたいなもので掻き取ると、一定量の毛くずのようなものがとれているのです。これは…

イギリス人のノート投げ

イギリス人はノートを配るとき、投げる。 どんなでかいノートでも、角が尖ってても、 机やカーペットに投げつける。 上品な先生でも、おとなしい子どもでも ノートは投げるもんやとおもてるから、ごんごん投げる。 最初は「おおっ?怒ってんの?」 と思った…

IBとPYP

IBはInternational Baccalaureate (国際バカロレア)という教育プログラム。 PYPはPrimary Years Program の略で、IBのうち幼児~小学校(3~12才)の教育プログラムをさす。 神戸ではカナディアン・アカデミー、マリスト・ブラザーズ、ヨーロピアン・スクール…

ばすきんろびんす

今日は忙しかった。帰り道、見るものすべてが美味しそうに感じられる。くまごろうラーメン、鯛焼き屋はぶじ通り過ぎたものの、神戸サウナ1階の31アイスクリームの灯りに引き寄せられる。店員さんが気の毒そうな顔をして「すみません11時までなんです」 時計…

知能検査、IQまわりの「初」整理

1905年 ビネー(& シモン) “ビネー式知能検査” 目的:発達が遅れている子どものスクリーニング ※IQの概念は、まだなかった ※世界初の知能検査。 1912年 シュテルン ビネー式を用いて、標準的な発達水準における相対的な知能の位置づけを知能指数(IQ)を提…

ルージュマジック

思うところあって、メイクアップ講師のような人に、メイクをしてもらった。事前にアンケートみたいのがあって、どんな感じがいいか?ということだったのでナチュラルにと答えた。メイクをしてもらって、家に帰ると、いけないルージュマジックの坂本龍一みた…

ある紅茶cafeについて

大丸の近くにある紅茶カフェ 古いビルの二階 割と広いワンフロア 窓が大きく開放感あり ソファあり ここで飲むのは、ホットミルクティ。 ここの紅茶は 1. 濃い 2. 差し湯がついてくる 3. ミルクもたっぷりついてくる 2ヶ月に一回くらい ここにきてお茶を飲み…

SSちゃんからの手紙

大学を卒業し、保育所で働き始めて2年目くらいの秋に、 姉Sちゃんが第一子を出産した。 Sちゃんは里帰りしてきてて、前日夜に旦那さんと一緒に病院へ行ったのは知っていたんだけど、朝起きたら生まれたと連絡があったということで、私は出勤前にその病院へ寄…

腰の療術のついでに小顔

R君が千種川の近くにある、池上療術院に連れていってくれた。 今回腰が痛かったんですが、池上先生はどこが痛くて行っても足の先から触る。話が面白すぎてゲラゲラ笑いながら療術を受けた。最近、まっすぐ座れなくなってたんだけど、終わったらちゃんとまっ…

痛さのスケール

今日はアートの時間に担当の子どもが、カーペットの段差につまづいてコケた。 表出言語が弱い人は、痛い、休憩したい、しんどいなどのときにも、単に言わないだけでなく、自覚症状からして乏しいというか、爆発してしまう直前まで感じられないようなことがあ…

ひっかかる名前

勉強したり本読んだりしているとときどき ひっかかる名前があります。 ひっかかる名前は、その人の提唱した理論や内容よりもまず名前だけが記憶にひっかかって突然言いたくなったり、本に出てきたとき、名前が気になりすぎて内容が入って来ない名前のことで…

The Red Turtle

子どもの頃、絵本の中の、ある1枚の絵をずっと眺めているのが好きだったような人がいたら、ちょっと観てみてほしい映画です。 映画を観終わって、私が考えたこと。 人生が主体的に回り始めるのは、誰かのために生きるようになってからなのかもしれないという…

趣味

ある日、担当の子が、ゲラゲラ笑いながら話し出した。新しいゴーストバスターズの話。 子“Then... the ghost...... (思い出し、ひとりでウケて話せない) ...ge bo ha i ta...(ここだけ日本語)”で、爆笑。 私:“Oh, it vomited?”と一応英語で返すと 子:“Y…

Lunch in Helsinki

ヨーテボリからの帰り、やけにトランジットが長いので、ヘルシンキの空港でいったん出て泊まった。どんな予約したか忘れてて、ホテルじゃなかったからビックリした。 他の部屋はみんな表札出てて、普通に住んでるアパートメント。ここがリビングで、あとキッ…

とにかく便利なホワイトボード

ホワイトボードは私の仕事に欠かせない道具。どんな風に使ってるか、少し書いてみます。 フォニックス。スペリングを教えるのでなく、スペリングチェックの技術を身につけられるよう助ける。困った時に即座に書けるハンディさと、間違えてもすぐに消してやり…

芸術の効能

I can't tell how many times music saved my life. ある年のクリスマス時期、突然大切な人を見送らなければならなくなった。その別れは多くの大切だったものとの強制的な訣別を含む種類のものだった。 当日に予定されていたコンサートは、申し訳なかったが…

止めてくれるカンガルーがいないので

小学生の頃から読書が好きで学級文庫(って今もあるのかな?クラスに置いてある本)は全部読んでいた。 同じく読書の好きなT君と、よく本の情報交換をしていた。 T君はりんごの木の下の宇宙船、とかいう(題名あやふや)物語が好きで、あれを読めと勧めてくれた…

英語で言う#02

アスペルガー障害を持つ子は一般に、小学校高学年に心の理論を獲得する。それと同時に集団内でのトラブルは激減するとされる。しかし、いじめを受けてきた児童などは、他者の意図を被害的に読み誤ることなども少なくないとされる。(未訳)

湊山温泉

早朝5時に湊山温泉へ。今日もいいお湯だった。7:30からあいてる喫茶店パン屋さんでモーニング。帰って9:00から仕事だけど文句ない。土曜日はなんか気が楽。8:00、外に出ると、もう暑くなっていた。

ABCのA

今日は夜に大阪・中之島でTEACCHの講演会。 TEACCH創始者のショプラー先生が現役の頃に弟子としてがっつり学んだ貴重な人材というジョイス・ラム博士が来ていた。 行くまで知らなかったのだが今日は「TEACCH」についての中でも特に「ASDを持つ大学生へのサポ…

ハンガリーの食べ物 in Kobe

ハンガリーのおやつ、クルトシュ専門店「ハークリーマリー」でランチメニューがはじまった!ということで、大学時代のクラスメートとランチ兼プチ同窓会。 バイオリン奏者のKちゃんが昔ハンガリーで働いていた頃、よく屋台で買って帰っていた、伝統的なお菓…

ケーキ

今朝は少しきつめの仕事があった。 この仕事のあとには、ご褒美のように、美味しいケーキを買って帰ることが習慣になっている。 近所の小さなケーキ屋さん。時折、行列ができていたりするお店。 今日は比較的空いていて、種類も豊富だった。どれにしようか、…

さりげなく話す

Youtubeでバラエティ番組を見ていたら、メンタリズムDaigoがエリクソニアン催眠の本を読んでいると言う。 一体どんなことを書いている本なのかと芸人さんたちに尋ねられ「例えば気温の高い少し暑い部屋に入ったとき“暑いので窓を開けてくれませんか”と言うの…

さよならの技術

私はお別れが苦手だ。選ぶのも割と苦手。 けれど生きてると「さよならの技術」の向上は不可欠だと分かってきた。日常はすべて「さよなら」につながっている。 「One art」というビショップの詩がある。昔観た「In her shoes」という映画に出てきた。この一節…